メニエル病と食事は関係があるのだろうか、メニエル病の食事対策をしていこう。

 

Archive for the ‘ メニエル病 ’ Category

メニエルは自己診断だった

月曜日, 8月 18th, 2008

昨日は妹に義理母のメニエル病の話を聞いたのだ
義理母はメニエル病の検査をした訳では無く、どうやら自己診断らしいのだ
どうやら、兄と姉もメニエル病だから、自分もそうだと思ったらしい。
確かに、昔からめまいがするとか吐き気がすると言って寝込んでいることが多いのです。
そりゃ一度病院に言って、きちんと診断を受けてからメニエル病だと言ってほしい。
でも、確かに遺伝という説もあるようです。

確かに義理母の場合は私と聞いてもメニエール病と症状が似てるから私と同じではないかと私も思うのだが、だからと言って病院も行かずに放置されても困りますから、やがて介抱しないといけないのは長男の嫁の私なんですから~

義理母!早く医者へ行け!そしてきちんとしたメニエール病の検査をしてください。
私にはあなたに食べさせられるようなおいしい食事を作る技術はありませんからね!

メニエル病とは

火曜日, 7月 22nd, 2008

メニエル病についての、病気の説明をしたいと思います。
耳の内耳にできた内リンパ水腫(水ぶくれ)が神経を圧迫することにより、めまいや耳鳴りやそして難聴が引き起こされる病気です。
呼び方はメニエル症候群とも呼ばれていたりします。
フランスのプロスパー・メニエール氏が最初に発表したことにより。メニエル氏病とも呼ばれていたりもします。
原因は不明だが、精神的・肉体的疲労やストレス、睡眠不足により誘発されるといわれています。
メニエール病の症状としまして周囲がぐるぐると回転するような激しいめまいが突然起こります、それが30分から数時間に渡るのが大きな特徴です。
嘔吐、吐き気、冷汗、顔面蒼白、頻脈などの症状も伴うこともあるようです。難聴や耳の閉塞感、圧迫感や耳鳴りなどの症状が並行して現れます。
現在は薬物治療が主流になっているのだが、めまい発作が制御できず、社会生活に支障をきたす場合や、聴力悪化傾向の強い場合には外科療法も行われておりまう。
症状が悪化するとメニエール病の治療が困難になるため、比較的症状の軽い初期のうちに適切な治療を受けることが大切なのです。

私のメニエル病

木曜日, 6月 5th, 2008

私のメニエル病との出会いは妊娠中でした。第一子を妊娠中にメニエル病になりました。
その頃は実家の親とは離れた所にいて死にそうな声で親に電話をよくしていました。
急いで母が何度となく来てくれましたがホントにあの頃は死にそうでした。
頭の中がグラングランしていて何も出来なかったです。思い出したくもない状態でした。
はじめての妊娠というストレスが原因の一つではなかったのかと思います。
つわりにメニエールで食事ものどを通らなかった・・・
子どもも今では4歳。もうメニエルの症状にも慣れてしまって落ち着き今では慣れっこになりました。