メニエル病と食事は関係があるのだろうか、メニエル病の食事対策をしていこう。

 

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メニエル病の話

水曜日, 8月 19th, 2009

日本人はメニエル病にかかりやすいのでしょうか。外国人と日本人のメニエル病の関係は知りませんが、現代の日本は生活に追われてるような気もします。「頑張りすぎる」のは、日本人の良いところでもあり、悪いところでもあると思います。

メニエル病には、安静と快適な睡眠が欠かせないのですが、日本人の平均睡眠時間は、アメリカ人に比べて1時間以上も短いという話もあります。こうしたことからもいかに、日本人が毎日リラックス出来ていないかがわかるようですね。

また某テレビ番組で、日本在住の外国人に日本人について思うところはないかと尋ねたところ、「今日出来ることは明日しよう!」と言っていたそうです。・・・今日出来ることは明日?ってことですが、そしたら今日は何するの?って考えちゃいますよね。それが日本人の悪いところ。やることが無ければ、休めばいいんです。ってそんな風にすぐに思えたら悩みませんけどね。

と言っても日本人なら、「今日出来ることは今日のうちにやっておこう」というのが普通じゃないでしょうか。このことからも、日本人は頑張り過ぎるのかもしれないですね。(なかなか性格は変えられませんが、日頃から心がけていけば、すこしづつ変えられるかもしれません。)

身を削って頑張ることが美徳だと考えられがちな日本。そんな日本人はつい、「皆が頑張っているのだから私も頑張らなくては」と考えがちですが、そういった焦りがメニエル病の原因の一つなのかもしれないですね。

メニエル病対策

木曜日, 7月 16th, 2009

メニエル病と診断されたからといって、世界の終わりが来たわけではありません。
日頃から症状が出ないように対策をしておくことで、普通と変わらない生活を送ることも可能です。

メニエル病対策として日頃心がけていきたいことをいくつか挙げてみましょう。
あれもダメ、これもダメという「ネガティブリスト」を作るのではなく、体の健康を考えると当たり前のことばかりをご紹介します。何事も突き詰めてしまうと、窮屈で生きにくくなってしまいますし、身体に副作用が出てしまっては本末転倒ですしね。

<ストレスを溜めない>
メニエル病の発作の誘因要素には様々なものがありますが、中でもストレスが一番だと言われています。上手にストレスを発散しなければいけません。自分に合ったストレス解消法を見つけていきましょう。

<水分の過剰摂取を避ける>
水分を摂りすぎると、メニエル病の直接原因とも言われる「内耳内リンパ水腫」も悪化します。
喉が渇いたからと言って、清涼飲料水をガブ飲みしてばかりいるのは、望ましいことではありません。しかし、気にするあまりに水分を必要以上に摂らないのも問題です。適度な水分補給を心がけましょう。

<飲酒・喫煙>
飲酒は適度な量であれば、利尿作用もあるので問題ないと思います。ただし、飲みすぎは水分の過剰摂取につながりますので、避けるべきでしょう。
喫煙に関しては、健康面から言っても吸わないのがベターです。禁煙はストレスになるという場合も、他にストレス解消方法を探して対処するようにしましょう。

生活習慣

月曜日, 6月 15th, 2009

メニエル病は生活習慣病とも言われているようです。
「生活習慣病」とは、食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒などの生活習慣がその病気の発生に深く関ってい病気のことで、代表的なものにはがん、脳血管疾患、心臓病などの三大疾患や「メタボリック症候群」などがあげられます。

こうした生活習慣の乱れと過度のストレスが関わりあって多くの生活習慣病が発生すると考えられています。

まずは生活習慣を正していくことが、メニエル病の改善にもいいと思われるのですが、どうしたらいいのでしょうか。
最近は食事にも気をつけていますし、禁酒・禁煙はもちろんのこと早寝早起きだってしてます。

メニエル病にいいと言われてることは、たいがいやってるつもりですが、なかなかよくなっていきませんね。

最近はダイエットも考えて、適度な運動もするように心がけています。
基礎代謝を高めることで、血行がよくなることと、水分の排出量を上げる効果が期待できるようです。

メニエル病の原因は内耳内のリンパ水腫が原因と言われているのですが、そのためには水分摂取量の調整が欠かせません。
しかし、いくら水分摂取量を調整しても、身体の水分排出量が減ってしまっていては効果が半減してしまいます。

基礎代謝アップによってこうした問題にも対処できるので、メニエル病には適度な運動がいいらしいです。

もちろん適度な運動にはそれだけでなく、ストレス発散という効果も期待できるので、ダブルの効果が期待できるということですね。

病と食事の関係

水曜日, 3月 18th, 2009

昨今は、栄養を補うための「サプリメント」が一般的になっています。しかし一方で栄養補助剤の過剰摂取による問題もよく聞かれるようになりました。サプリメントはあくまでも補助的役割とし、必要な栄養はまず食事からとる方がいいと思います。健康な食事で、生活習慣病を予防していきましょう。

日本人の3分の2近くが、生活習慣の乱れによって起こる「生活習慣病」が原因となって死亡しています。生活習慣の改善、食生活の改善で予防しましょう。まずは病気にならない健康な生活習慣ですが、睡眠と休息は十分にとり一日の疲労を次の日に、一週間の疲労を次の週に持ち越さないように心がけましょう。

若い人の一人暮らしに多いのですが、朝食を取らないと身体のリズムをくるわす原因となります。朝昼晩の3食をきちんと食べ、お酒はほどほどにたしなむ程度としましょう。適度な運動で筋肉を動かし、新陳代謝を促しましょう。適度な運動はストレス解消にもなりますよ。

健康を保ち生活習慣病を予防する上で、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を十分に摂ることが大切です。毎日の食事は、主食と主菜、副菜、汁物などをそろえ、調理に使用する食品の数は、1日あたり30食品を目標に食材をバランス良く摂るようにしましょう。

外食の食事は、好きなものやおいしいものに偏りがちになります。栄養のバランスを乱す原因になりますので、外食は1日に1回以内にしましょう。また、外食料理で不足する食品を他の食事で補うように心がけましょう。

メニエルと食事・・・

金曜日, 1月 23rd, 2009

私も義理母もメニエル病です。私の場合は、メニエル病との出会いは妊娠中でした。第一子を妊娠中にメニエル病になったみたいです。
その頃は実家の親とは離れた所にいて死にそうな声で親に電話をよくしていました。
急いで母が何度となく来てくれましたがホントにあの頃は死にそうでした。
頭の中がグラングランしていて何も出来なかったです。思い出したくもない状態でした。
はじめての妊娠というストレスが原因の一つではなかったのかと思います。
つわりにメニエールで食事ものどを通らなかった・・・
子どもも今では4歳。もうメニエルの症状にも慣れてしまって落ち着き今では慣れっこになりました。

義理母はメニエル病の検査をした訳では無く、どうやら自己診断らしい・・・。
どうやら、兄と姉もメニエル病だから、自分もそうだと思ったらしい。確かに、昔からめまいがするとか吐き気がすると言って寝込んでいることが多かったし。

確かに義理母の場合は症状が似てるから私と同じメニエルではないかと私も思うのだが、だからと言って病院も行かずに放置されても困りますから、やがて介抱しないといけないのは長男の嫁の私なんですから~(ーー)まぁ、医者に行って病気を確定させるのも不安だ、っていう気持ちはわからないでもないのですが、年も年だから早く医者に行ってほしい。

と言ってつらつら、今では義理母と一緒にメニエル対策で食事のレシピを交換しあったり、惣菜を持ち寄ったりしています。食事は病気に限らず、健康の基本になるので、食事には気をつけるようにしています。

義母と私のメニエル病

月曜日, 12月 15th, 2008

以前にも書きましたが、ウチの義理母はめまいもちでメニエル病と診断されています。
偶然というか奇遇というか実は嫁の私もメニエル病だったので、お姑さんとは変な連帯感があって、病気が縁でうまくいっているようなところがあります。
そんなこんなで、義理母のメニエル病が判明したのでウチの家では、少しでも一緒に食事療法などで症状が改善できたらいいなって思いから、一緒になってメニエル病の勉強、そして食事療法についての勉強をしています。

当初、ウチの義理母がメニエル病になったのが非常に驚きだったのです。
なぜかというとメニエル病の原因というのは、ストレスからくるのではないかと言われてる説が大変に有力だからです。

傍目に義理母はストレスとは非常に無縁だろうとというような生活パターンを送っていたからです。
昔から専業主婦しかしてなくて、毎日友人と自由気ままにお茶を飲んだり、あちらこちらでおいしい食事を連日のように食べ歩きの生活を送っていたのです。
しかも、大好きな山歩きや、植物と日頃から触れているような生活、このような母に一体どんなストレスがあると言うのだと思っていました。

しかしストレスを感じていたようなのです。それも私のことが原因のようでした。
嫁が姑のことで悩む、ストレスを感じるというのはよく聞きますが、御姑さんのほうでもストレスを感じるようなのです。
そのことを知ってすごく親近感が沸いて、今では結構仲良くやっています。
二人で食事療法について勉強している仲なんです。

メニエルは自己診断だった

月曜日, 8月 18th, 2008

昨日は妹に義理母のメニエル病の話を聞いたのだ
義理母はメニエル病の検査をした訳では無く、どうやら自己診断らしいのだ
どうやら、兄と姉もメニエル病だから、自分もそうだと思ったらしい。
確かに、昔からめまいがするとか吐き気がすると言って寝込んでいることが多いのです。
そりゃ一度病院に言って、きちんと診断を受けてからメニエル病だと言ってほしい。
でも、確かに遺伝という説もあるようです。

確かに義理母の場合は私と聞いてもメニエール病と症状が似てるから私と同じではないかと私も思うのだが、だからと言って病院も行かずに放置されても困りますから、やがて介抱しないといけないのは長男の嫁の私なんですから~

義理母!早く医者へ行け!そしてきちんとしたメニエール病の検査をしてください。
私にはあなたに食べさせられるようなおいしい食事を作る技術はありませんからね!

メニエル病とは

火曜日, 7月 22nd, 2008

メニエル病についての、病気の説明をしたいと思います。
耳の内耳にできた内リンパ水腫(水ぶくれ)が神経を圧迫することにより、めまいや耳鳴りやそして難聴が引き起こされる病気です。
呼び方はメニエル症候群とも呼ばれていたりします。
フランスのプロスパー・メニエール氏が最初に発表したことにより。メニエル氏病とも呼ばれていたりもします。
原因は不明だが、精神的・肉体的疲労やストレス、睡眠不足により誘発されるといわれています。
メニエール病の症状としまして周囲がぐるぐると回転するような激しいめまいが突然起こります、それが30分から数時間に渡るのが大きな特徴です。
嘔吐、吐き気、冷汗、顔面蒼白、頻脈などの症状も伴うこともあるようです。難聴や耳の閉塞感、圧迫感や耳鳴りなどの症状が並行して現れます。
現在は薬物治療が主流になっているのだが、めまい発作が制御できず、社会生活に支障をきたす場合や、聴力悪化傾向の強い場合には外科療法も行われておりまう。
症状が悪化するとメニエール病の治療が困難になるため、比較的症状の軽い初期のうちに適切な治療を受けることが大切なのです。

私のメニエル病

木曜日, 6月 5th, 2008

私のメニエル病との出会いは妊娠中でした。第一子を妊娠中にメニエル病になりました。
その頃は実家の親とは離れた所にいて死にそうな声で親に電話をよくしていました。
急いで母が何度となく来てくれましたがホントにあの頃は死にそうでした。
頭の中がグラングランしていて何も出来なかったです。思い出したくもない状態でした。
はじめての妊娠というストレスが原因の一つではなかったのかと思います。
つわりにメニエールで食事ものどを通らなかった・・・
子どもも今では4歳。もうメニエルの症状にも慣れてしまって落ち着き今では慣れっこになりました。