メニエル病と食事は関係があるのだろうか、メニエル病の食事対策をしていこう。

 

閑話休題

学生時代のことですが(今から○十年前・・・)、毎日食事で悩んでいました。外食が中心だったので、食事の度に1,000円位かかっていて毎日の食費がバカにならなかったのです。

といっても自炊をほとんどしなかったので、月末とかお金が厳しくなるとカップラーメンやパンで済ますといった有様でした。栄養も足りなかったし、お金もかかるという今となってはなんともバカバカしい食事でした。若かったし、なんも考えてなかったんでしょうね。

毎日コンビニの同じ弁当を食べたり、マックに通いつめたり、毎晩味の濃いラーメンとチャーハンを食べに行ったり・・・(≧o≦;)今思うと自殺願望があったんじゃないか、と呆れるほどの食事です。メニエル病を患ったのもその時の報いじゃないかと思います・・・。

中国では「医食同源」と言って、その意味は「医(薬)も食(食物)も源は同じ」、すなわち薬は健康を保つ上で毎日の食べ物と同じく大切であり、美味しく食べることは薬を飲むのと同様に心身を健やかにしてくれると言う思想があります。食事を取ることの大切さが太古の昔から伝えられています。

若気の至りと申しますか、とんでもない食事を取っていた私ですが、家庭に入り病気も患ったおかげ(?)、で食事の大切さに改めて気付かされている毎日を送っています。今は自分一人の身体ではないので、家族みんなの健康も考えて食事に気をつけていますが、若いころに何故気付かなかったのかなぁ・・・と少し後悔しています。

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