メニエル病と食事は関係があるのだろうか、メニエル病の食事対策をしていこう。

 

メニエル病と食事制限

9月 15th, 2009

メニエル病の直接的原因の一つが、内耳内のリンパ水腫なのですが、塩分の過剰摂取はメニエル病の発作を誘発する危険性があるという報告があります。メニエル病の発作抑制のために、水分と塩分の摂取を制限する方法が取られるケースがあるのもこのためです。担当医師に奨められた場合には、この食事制限を行ってください。

メニエル病に限らず、健康維持の基本は食事にあります。不規則な食事や栄養の偏った食事は、高血圧、肥満などいろいろな病気を引き起こしますので、日頃から規則正しい食事をしていきましょう。

メニエル病にコーヒーがどのような影響を与えるかということについて。
コーヒーに特徴的な成分はカフェインは、大脳に作用すると、眠気・疲労感がなくなり思考能力が増します。また、心臓の働きを強めたり、利尿作用もあります。メニエル病だからといって、コーヒーを制限する必要はありませんが、飲み過ぎると、夜中に小便がしたくなったり、カフェインで興奮して眠れないないなどの睡眠障害の原因になることもありますので、注意しましょう。

メニエル病の患者にとってお酒がいけないということはありません。
適度な料のお酒であれば、ストレス解消にもなりますし、メニエル病の発症原因の一つであるストレスが減るのでメニエル病の予防作用があるともいえます。しかし、飲み過ぎると生活のリズムをくずして、めまいを発症する恐れがありますのでほどほどにしておきましょう。

メニエル病の話

8月 19th, 2009

日本人はメニエル病にかかりやすいのでしょうか。外国人と日本人のメニエル病の関係は知りませんが、現代の日本は生活に追われてるような気もします。「頑張りすぎる」のは、日本人の良いところでもあり、悪いところでもあると思います。

メニエル病には、安静と快適な睡眠が欠かせないのですが、日本人の平均睡眠時間は、アメリカ人に比べて1時間以上も短いという話もあります。こうしたことからもいかに、日本人が毎日リラックス出来ていないかがわかるようですね。

また某テレビ番組で、日本在住の外国人に日本人について思うところはないかと尋ねたところ、「今日出来ることは明日しよう!」と言っていたそうです。・・・今日出来ることは明日?ってことですが、そしたら今日は何するの?って考えちゃいますよね。それが日本人の悪いところ。やることが無ければ、休めばいいんです。ってそんな風にすぐに思えたら悩みませんけどね。

と言っても日本人なら、「今日出来ることは今日のうちにやっておこう」というのが普通じゃないでしょうか。このことからも、日本人は頑張り過ぎるのかもしれないですね。(なかなか性格は変えられませんが、日頃から心がけていけば、すこしづつ変えられるかもしれません。)

身を削って頑張ることが美徳だと考えられがちな日本。そんな日本人はつい、「皆が頑張っているのだから私も頑張らなくては」と考えがちですが、そういった焦りがメニエル病の原因の一つなのかもしれないですね。

メニエル病対策

7月 16th, 2009

メニエル病と診断されたからといって、世界の終わりが来たわけではありません。
日頃から症状が出ないように対策をしておくことで、普通と変わらない生活を送ることも可能です。

メニエル病対策として日頃心がけていきたいことをいくつか挙げてみましょう。
あれもダメ、これもダメという「ネガティブリスト」を作るのではなく、体の健康を考えると当たり前のことばかりをご紹介します。何事も突き詰めてしまうと、窮屈で生きにくくなってしまいますし、身体に副作用が出てしまっては本末転倒ですしね。

<ストレスを溜めない>
メニエル病の発作の誘因要素には様々なものがありますが、中でもストレスが一番だと言われています。上手にストレスを発散しなければいけません。自分に合ったストレス解消法を見つけていきましょう。

<水分の過剰摂取を避ける>
水分を摂りすぎると、メニエル病の直接原因とも言われる「内耳内リンパ水腫」も悪化します。
喉が渇いたからと言って、清涼飲料水をガブ飲みしてばかりいるのは、望ましいことではありません。しかし、気にするあまりに水分を必要以上に摂らないのも問題です。適度な水分補給を心がけましょう。

<飲酒・喫煙>
飲酒は適度な量であれば、利尿作用もあるので問題ないと思います。ただし、飲みすぎは水分の過剰摂取につながりますので、避けるべきでしょう。
喫煙に関しては、健康面から言っても吸わないのがベターです。禁煙はストレスになるという場合も、他にストレス解消方法を探して対処するようにしましょう。

生活習慣

6月 15th, 2009

メニエル病は生活習慣病とも言われているようです。
「生活習慣病」とは、食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒などの生活習慣がその病気の発生に深く関ってい病気のことで、代表的なものにはがん、脳血管疾患、心臓病などの三大疾患や「メタボリック症候群」などがあげられます。

こうした生活習慣の乱れと過度のストレスが関わりあって多くの生活習慣病が発生すると考えられています。

まずは生活習慣を正していくことが、メニエル病の改善にもいいと思われるのですが、どうしたらいいのでしょうか。
最近は食事にも気をつけていますし、禁酒・禁煙はもちろんのこと早寝早起きだってしてます。

メニエル病にいいと言われてることは、たいがいやってるつもりですが、なかなかよくなっていきませんね。

最近はダイエットも考えて、適度な運動もするように心がけています。
基礎代謝を高めることで、血行がよくなることと、水分の排出量を上げる効果が期待できるようです。

メニエル病の原因は内耳内のリンパ水腫が原因と言われているのですが、そのためには水分摂取量の調整が欠かせません。
しかし、いくら水分摂取量を調整しても、身体の水分排出量が減ってしまっていては効果が半減してしまいます。

基礎代謝アップによってこうした問題にも対処できるので、メニエル病には適度な運動がいいらしいです。

もちろん適度な運動にはそれだけでなく、ストレス発散という効果も期待できるので、ダブルの効果が期待できるということですね。

閑話休題~食事のこと

5月 22nd, 2009

最近は食事を取ることがストレス解消になっています。
結婚してから、飲むに行く機会も減って外食もほとんどしなくなりました。タバコも吸わないので、ストレス解消はめっきり食事のみという状況です。

そんな今の状況がイヤだとか思ってるわけではありませんが、食事だけが趣味だと思われるとちょっと悲しいです・・・。
と、いっても美味しいものを作って誰かに食べてもらうのもストレス解消になりますし、当然自分で食事するのも楽しいですよ(=^ v ^=)

メニエル病と食事の関係もあって、身体にいいもの、健康にいいものを食事で撮るようになって食事の大切さが身に染みたことも要因かな。
美味しい食事を取ることで、健康にもなってストレスも解消出来るんですから、今の状況は結構気に入っています。

毎日の食事で、家族と会話したり、笑ったり。やっぱり食事は元気の素です(=⌒▽⌒=)
毎日の食事の献立を考えるのも楽しいですよ。食事のことを考えて、毎日買物に行くのも楽しいですし。食事、食事、食事で毎日明け暮れても、苦になりません。
だって食事が私のストレス解消してくれるんですから!

・・・ただ、最近ちょっと太ってきてるのが玉にキズです。年齢のこともあるからしょうがないとは思うんですけどねぇ・・・。
毎日美味しい食事を取って、適度な運動をして、ダイエットもできればいいんですけど、運動するのはちょっと苦手なので、食べても太らない食事を考えなきゃね!

病と食事の関係

4月 22nd, 2009

人類の歴史から考えると、ほんの100年前までは食事環境、医療環境が整っておらず平均寿命は今に比べてはるかに短いものでした。

日本においても昭和20年代までは死亡原因の大部分を結核や肺炎、下痢・腸炎などの感染症が占めていました。しかし抗生物質の発見をはじめとする医学・医療の進歩と、経済復興、生活環境や食事の改善などにより、感染症は激減しました。

しかし昭和30年代後半から40年代になると、食事内容も向上し、家電製品の進歩や交通機関の発達などにより体を動かすことが減少し、心臓病や糖尿病、高血圧などの生活習慣病が増加するようになってきました。

人生80年といわれる現代では、健康を維持するために、がん、糖尿病、心臓病などをはじめとする生活習慣病の予防が重要であり、そのためには、日ごろの食事が大切です。

毎日の食事に気を配り、日常生活を規則正しくすることが人間本来が持つ自然治癒力を高め、病にたいする抵抗力を増すことにつながります。食事に気をつけることがなによりも病の一次予防そのものなのです。

現代の日本人の死亡原因上位3つの三大成人病と言われる「がん」「心筋梗塞」「脳卒中」も日頃の食事に気をつけ、生活習慣を規則正しくすることである程度予防することが可能なのです。

このように病と食事には密接な関係があり、食事と規則正しい生活を送ることで病にならない身体作りをしていきましょう。
メニエル病も同様に食事にj気をつけ、規則正しい生活を送ることで予防にも、悪化防止にもつながります。

病と食事の関係

3月 18th, 2009

昨今は、栄養を補うための「サプリメント」が一般的になっています。しかし一方で栄養補助剤の過剰摂取による問題もよく聞かれるようになりました。サプリメントはあくまでも補助的役割とし、必要な栄養はまず食事からとる方がいいと思います。健康な食事で、生活習慣病を予防していきましょう。

日本人の3分の2近くが、生活習慣の乱れによって起こる「生活習慣病」が原因となって死亡しています。生活習慣の改善、食生活の改善で予防しましょう。まずは病気にならない健康な生活習慣ですが、睡眠と休息は十分にとり一日の疲労を次の日に、一週間の疲労を次の週に持ち越さないように心がけましょう。

若い人の一人暮らしに多いのですが、朝食を取らないと身体のリズムをくるわす原因となります。朝昼晩の3食をきちんと食べ、お酒はほどほどにたしなむ程度としましょう。適度な運動で筋肉を動かし、新陳代謝を促しましょう。適度な運動はストレス解消にもなりますよ。

健康を保ち生活習慣病を予防する上で、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を十分に摂ることが大切です。毎日の食事は、主食と主菜、副菜、汁物などをそろえ、調理に使用する食品の数は、1日あたり30食品を目標に食材をバランス良く摂るようにしましょう。

外食の食事は、好きなものやおいしいものに偏りがちになります。栄養のバランスを乱す原因になりますので、外食は1日に1回以内にしましょう。また、外食料理で不足する食品を他の食事で補うように心がけましょう。

閑話休題

2月 20th, 2009

学生時代のことですが(今から○十年前・・・)、毎日食事で悩んでいました。外食が中心だったので、食事の度に1,000円位かかっていて毎日の食費がバカにならなかったのです。

といっても自炊をほとんどしなかったので、月末とかお金が厳しくなるとカップラーメンやパンで済ますといった有様でした。栄養も足りなかったし、お金もかかるという今となってはなんともバカバカしい食事でした。若かったし、なんも考えてなかったんでしょうね。

毎日コンビニの同じ弁当を食べたり、マックに通いつめたり、毎晩味の濃いラーメンとチャーハンを食べに行ったり・・・(≧o≦;)今思うと自殺願望があったんじゃないか、と呆れるほどの食事です。メニエル病を患ったのもその時の報いじゃないかと思います・・・。

中国では「医食同源」と言って、その意味は「医(薬)も食(食物)も源は同じ」、すなわち薬は健康を保つ上で毎日の食べ物と同じく大切であり、美味しく食べることは薬を飲むのと同様に心身を健やかにしてくれると言う思想があります。食事を取ることの大切さが太古の昔から伝えられています。

若気の至りと申しますか、とんでもない食事を取っていた私ですが、家庭に入り病気も患ったおかげ(?)、で食事の大切さに改めて気付かされている毎日を送っています。今は自分一人の身体ではないので、家族みんなの健康も考えて食事に気をつけていますが、若いころに何故気付かなかったのかなぁ・・・と少し後悔しています。

メニエルと食事・・・

1月 23rd, 2009

私も義理母もメニエル病です。私の場合は、メニエル病との出会いは妊娠中でした。第一子を妊娠中にメニエル病になったみたいです。
その頃は実家の親とは離れた所にいて死にそうな声で親に電話をよくしていました。
急いで母が何度となく来てくれましたがホントにあの頃は死にそうでした。
頭の中がグラングランしていて何も出来なかったです。思い出したくもない状態でした。
はじめての妊娠というストレスが原因の一つではなかったのかと思います。
つわりにメニエールで食事ものどを通らなかった・・・
子どもも今では4歳。もうメニエルの症状にも慣れてしまって落ち着き今では慣れっこになりました。

義理母はメニエル病の検査をした訳では無く、どうやら自己診断らしい・・・。
どうやら、兄と姉もメニエル病だから、自分もそうだと思ったらしい。確かに、昔からめまいがするとか吐き気がすると言って寝込んでいることが多かったし。

確かに義理母の場合は症状が似てるから私と同じメニエルではないかと私も思うのだが、だからと言って病院も行かずに放置されても困りますから、やがて介抱しないといけないのは長男の嫁の私なんですから~(ーー)まぁ、医者に行って病気を確定させるのも不安だ、っていう気持ちはわからないでもないのですが、年も年だから早く医者に行ってほしい。

と言ってつらつら、今では義理母と一緒にメニエル対策で食事のレシピを交換しあったり、惣菜を持ち寄ったりしています。食事は病気に限らず、健康の基本になるので、食事には気をつけるようにしています。

義母と私のメニエル病

12月 15th, 2008

以前にも書きましたが、ウチの義理母はめまいもちでメニエル病と診断されています。
偶然というか奇遇というか実は嫁の私もメニエル病だったので、お姑さんとは変な連帯感があって、病気が縁でうまくいっているようなところがあります。
そんなこんなで、義理母のメニエル病が判明したのでウチの家では、少しでも一緒に食事療法などで症状が改善できたらいいなって思いから、一緒になってメニエル病の勉強、そして食事療法についての勉強をしています。

当初、ウチの義理母がメニエル病になったのが非常に驚きだったのです。
なぜかというとメニエル病の原因というのは、ストレスからくるのではないかと言われてる説が大変に有力だからです。

傍目に義理母はストレスとは非常に無縁だろうとというような生活パターンを送っていたからです。
昔から専業主婦しかしてなくて、毎日友人と自由気ままにお茶を飲んだり、あちらこちらでおいしい食事を連日のように食べ歩きの生活を送っていたのです。
しかも、大好きな山歩きや、植物と日頃から触れているような生活、このような母に一体どんなストレスがあると言うのだと思っていました。

しかしストレスを感じていたようなのです。それも私のことが原因のようでした。
嫁が姑のことで悩む、ストレスを感じるというのはよく聞きますが、御姑さんのほうでもストレスを感じるようなのです。
そのことを知ってすごく親近感が沸いて、今では結構仲良くやっています。
二人で食事療法について勉強している仲なんです。